【旅】小江戸・川越に行ってきました




先日「小江戸」と称される川越に行ってきました。

小江戸と称されるのは石畳のメイン通りが残っており、当時の雰囲気をそのまま残した町全体の雰囲気が残っているためだそうです。

完全入れ替え制の有名つけ麺店「頑者」

まず行ってみたのが「頑者」というつけ麺屋さんです。

人気店のようで、14時頃でも長蛇の列ができていました。

そして客を迎え入れるシステムが変わっています。

普通は食べ終わった人が退店したところに次に並んでいるお客さんを入れるんですが

頑者さんは店にいる人が全員食べ終わって店を出たら、空っぽの店内に満席になるまで客を入れるという完全入れ替え制です。

待っている間は全然列が進まないのでヤキモキしますが、進むときは一気に進むので味わったことのない感覚でした。麺を一気に茹でられるからですね。

1時間ほどで入店できたんですが、後ろに並ぶ人たちは自分が食べ終わらないことには入店できないので、謎のプレッシャーに襲われました。お店の人は愛想も良く、早く食べろとは誰にも言われないんですがかなり急いで食べてしまいました。

 

蔵造りのメインストリート

その後はかつての蔵造りの町並みが残っているメインストリートへ向かいました。

大きな蔵やいつから建ってるか想像もつかないほど風情のある建物で雰囲気は良かったんですが、いかんせん車が多いです。

通りの反対側を撮影しようとすると絶対車が映るので、撮影はやや難しかったですね。

古き良きお菓子屋さんが並ぶ「お菓子横丁」

町並みの向こうには昔ながらの駄菓子屋や、和菓子店が軒を連ねるお菓子横丁という通りがあります。

思ったよりお店が空いてませんでしたが・・・とにかく麩菓子が大量に売られていました。

ここも道沿いに川が流れてたりととても綺麗なので良かったです。

というわけでYouTubeにアップしましたのでぜひごらんください。

動画にしました

 

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