行動に結びつける読書法は「読みながら書く」




最近本を読めていなかった橋本です。先日カフェに本をいっぱい持ち込んで集中してじっくり読んでいたのですが、「自分と同じ読み方してる人って周りにあんまりいない」と思ったので今日は僕の読書術(?)について書いておきます。

僕は読書に対して「本を読むだけでは読書の意味はない!」と思っています。

行動を伴ってこそはじめて、読書した価値があるのです。

読まないよりマシですが、本を読んで知識を蓄えてモチベーションをあげても、何もしなかったらあんまり意味がありません。

読書は大事だけど読書自体に価値はない

2017.08.03

 

本選びは『興味のある本なら何でも』

最初は興味のある本なら何でもいいと思います。

読書嫌いの人が興味のない本を読破するのは厳しいです。というか読書好きでも苦痛。

例えば↓このあたりから選んでみるのがいいんじゃないでしょうか。

  • 尊敬する人が書いた本
  • 尊敬する人がオススメしている本(僕のオススメ本はこちら。参考までに)
  • 読んだ本の中で引用されている本
  • ベストセラー

 

本を読む習慣が付くと『次はこんなことが知りたい』と深掘りしたいことや、日常生活でも自分に足りない考え方に気づくようになってきます。その不足を補うように本を選ぶようにすると自分にとって興味があって読みやすい本を選べるのではないでしょうか。

ちなみにメンタリストDaiGoさんの本は文章がかなり読みやすいので読書嫌いの人にもオススメです。

オススメ本はこれ

僕の本の読み方は『書きながら読み』

本の他にノートとペンを用意して、文字を書きながら読んでいます

本を読んでいる時は(本の内容に直接関係がなくても)自分の行動に活かせることが思いついたり、あとで見返したいフレーズを見つけることがありますよね。(ありますか?)

そういうことをどんどんノートに書いていきます

 

僕はノートを以下の3つに分けて書いていっています(基本は雑多に書いてます)

  • 参考になったフレーズ
  • すぐできるアクション
  • その他

 

そして、本を読んでやる気がみなぎっている間にすぐできるアクションはまとめてやってしまいます。

ブログを書くなど時間のかかる作業であっても、記事を新規作成して思いついたことを1分だけざーっと書くだけでも可。

この方法を取れば本を読んで「あー!モチベーション上がった!」で終わらず具体的な行動に結びつけることができます。本は知識をインプットするだけでなくやる気を出してくれるツールでもあるので、すぐに行動に移さないともったいないです。

 

合わない本をいやいや読み続けるのは損!

文体が合わなかったり、どうしてもわかりにくい本を「せっかく買ったんだから」と頑張って最後まで読むのは避けましょう。というのも、専門性が追いついていないだけで、時期を変えるとまた読みたいと思う時が来るかもしれません。

僕はどれだけベストセラーでも主張がしっくりこない本は読むのをやめて一旦本棚にしまいます。

「せっかく1500円払ったのに読まないともったいない」という気持ちはわかりますが、合わない本をいやいや読み続けることは、自分にとってより必要で吸収しやすい良書を読む時間を失っていることと同じです。せっかく読書時間を捻出しているならスッと入ってくる本を読みましょう。

 

まとめ

読書法まとめ

  • 本は興味のあるものなら何でも読む
  • 本を読む時はすぐできるアクションや参考になったフレーズを書きながら読む
  • 合わない本をいやいや読み続けない

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