【Adobeソフト超初級】InDesignとIllustratorの違いってなに?




どうも、橋本(@Abhachi_Graphic)です。今日はAdobeのスーパー初級編です。

DTPを勉強し始めた時に思っていたのが「InDesignとIllustratorってどういうときに使い分けるの?」という疑問です。。「IllustratorもInDesignどっちでもチラシもの・ページもの作れるやん!!!」と思い僕は印刷物のデザインには基本的にIllustratorを使っていました。しかしソフトが分かれているだけにそれぞれ向き・不向きがあります。

InDesignとIllustratorのイメージの違い

InDesignは公式でこう説明されています。

デスクトップだけでなくモバイルデバイスでもページデザインとレイアウトのための業界標準のツールセットを使用し、本やカタログからデジタルマガジンやiPadアプリ、電子書籍、インタラクティブなオンラインドキュメントまで、多種多様なコンテンツを作成、プリフライト、パブリッシュできます。

Illustratorはこう。

印刷、Web、インタラクティブ、ビデオ、およびモバイル向けにロゴからアイコン、スケッチ、タイポグラフィ、複雑なイラストレーションまで作成できる、業界標準のベクターグラフィックアプリケーションです。

なんとなく違いがイメージしづらいので、僕はこう考えています。

InDesignは束の原稿用紙、Illustratorは1枚ペラの真っ白な紙

もちろん紙をつなげて本を作ることはできますが、文字をたくさん扱ったりページものを作るには原稿用紙が適していると分かりますよね。印刷物の中に使う画像などの要素を作るのに適しているのがIllustratorです。

InDesignは文字を打つのは苦手

ちなみにInDesignは文字をたくさん扱う印刷物に適していると言いましたが、InDesign上で文字を打つのには適していません。文字を美しくレイアウトするには適していますが、あくまで原稿を書くのはワープロソフトを使う方が良いということです。

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1992生の関西人。漫画『毎日でぶどり』を書いています。ブログには働き方や成長・マーケティング・便利ツール・書評について書きます。ご依頼・お問い合わせはお気軽に!