【映画感想】イエスマン “YES”は人生のパスワード




ジム・キャリー主演の映画『イエスマン”YES”は人生のパスワード』を観ました!

めちゃくちゃ笑えるコメディ映画なのに大事なことを考えさせられる映画でもあり、とにかくたくさんの人に見ていただきたい一本です!

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」(Yes Man)

公開年:2008

監督:ペイソン・リード

制作国:アメリカ

あらすじ:究極のイエスマンになった男の人生

妻と離婚してから、あらゆる誘いに「NO」と言い続けてきたしがない銀行員、カールが主人公。

自己啓発セミナーに参加したことがきっかけでどんな決断に対しても「YES」と言う誓いを立てます

最初はヤケクソでだったが、YESと言ったことによって思わぬことから事態が好転していく・・・

というのが簡単なあらすじです。

ジム・キャリー演じるカールはホームレスに有り金をせびられたり、老婆に迫られたりと、あらゆる無茶振りを「YES」で受け入れ続けます。しかも職業は銀行員。融資を頼みに来る人々の頼みも快くOKしていきます。

人からの頼まれごとや誘いだけかと思いきや、張り紙や迷惑メールなどとにかく全てにイエスと言うのです。

まさに究極のイエスマンです。

イエスマンになる前、別れた元妻と再会するシーンがありすでに再婚した元妻に比べ、人生に何の希望も見いだせないカールの姿はとても情けなく映ります。しかしイエスマンとなりあらゆる経験をしたカールが再び元妻と出会うシーンになると、タヒチ旅行に行く前で幸せそうなはずの元妻がとてもつまらない人生に見えてしまうのが不思議です。

 

本当に実践したら破滅する!

本当にすべてに対してYESと言ったら破滅しますね。

とか言って構えてしまう時点で究極のイエスマンにはなれないのでしょうが・・

個人的には「YESかNOか迷うものはYESにすべき!」という風に解釈しています。

 

ジム・キャリー主演のコメディの真髄

マスクをしてないのにマスクに見えるほどイかれてるシーンが多々ありました。

やはりあの顔芸は反則技です。

コメディ要素もありながら人生で大切なことも教えてくれるとてもいい映画でした。

ヒロインのアリソンが「人生は遊び場よ。大人になるとだんだん忘れていくの」と言うシーンがありましたが、いくら安定した生活ができても楽しくなければ何の為の人生なんだろう、、と考えさせられました。

 

『イエスマン”YES”は人生のパスワード』を見るには?

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1992生の関西人。漫画『毎日でぶどり』を書いています。ブログには働き方や成長・マーケティング・便利ツール・書評について書きます。ご依頼・お問い合わせはお気軽に!