読書は大事だけど読書自体に価値はない




どうも、橋本(@Abhachi_Graphic)です。

若干タイトルは誇張してます。僕自身がめちゃくちゃ本を読みますし、読書が人生変えてくれると本気で思っているのですが、読書する”だけ”では意味がないとも思っています。そこで、読書の習慣を最大限生かす為に大切な3つのスキルを考えました

 

適切な情報を集める

今の時代は不確実な情報がたくさん出回っています。僕は質の高い情報を集めるのに最適なのは依然として読書だと思っています。ただビジネス書も数が増えすぎて同じような内容の本が何冊も出されているので、安易に本屋に行って端から端まで読むのは考えものです。まずはベストセラー・ロングセラーから選ぶと間違いないでしょう。ビジネス書を何冊も読んでいると、書いてあることの共通点が見つかってきます。

 

行動に移す

本を読んだり良い情報を仕入れたら必ず自分の行動に落とし込みましょう。いい情報だと思ったらシェアする、自分もこうした方が良いなと思ったら必ず動く。小さな積み重ねが動く人と動かない人の決定的な差になってきます。

僕は読書しただけで成長した気になるのは間違ってると思ってます。極論を言えば良書を年間1000冊読んで一生何もしないよりも、本を読んで腑に落ちたことをたった1つ実践する方が遥かに価値があるからです。本に書いてあることをすべて実践する必要はありません。ただし「自分にとって必要だ」と感じたことはやってみないと、それこそ本を読んだ価値はありません。行動を伴ってこそはじめて、読書した価値があるのです。たとえが合ってるか分かりませんが読書しただけで動かないのは、お金を貯めまくって一生使わないのに似てます。

 

鵜呑みにしないための教養を身につける

そして、読書を活かすためには最低限の教養は必要です。教養と言っても勉強が良い点数が取れるとか、サインコサインタンジェントが分かるという話ではありません。何でも行動すべしと書きましたが本当に何でも行動してたら大変なことになります。例えばナポレオン・エジソン・ビルゲイツなどが短時間睡眠で成功したから短時間睡眠こそ成功の秘訣だ!という一節を鵜呑みにして毎日3時間睡眠に切り替えたら身が持ちません。適切な睡眠時間には個人差があります。ショートスリーパーに成功者が多いと言っても突然ショートスリーパーになれるわけではありません。あとは電子書籍に多い個人出版の本はたまにとんでもないことが普通に書かれていますし、書かれていることを鵜呑みにしないだけの教養は必要です

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1992生の関西人。漫画『毎日でぶどり』を書いています。ブログには働き方や成長・マーケティング・便利ツール・書評について書きます。ご依頼・お問い合わせはお気軽に!