「〜するべき」が口癖のべきべき人間にならない




質問箱を設置してるので、こんな僕にも質問を頂戴することがあります。

僕向けにいただく質問と、他の方の質問箱の回答を見て気になったのが、『自分は◯◯だと思っているけど△△するべきでしょうか』みたいな質問がけっこう多いこと。

僕は「〜べき」ではなく「〜したい」・もしくは未知(変化)の方を選んだ方がいいと思っています。

 

たとえば「会社を3年勤めるべきでしょうか?」という問いに対してはどうしたいかを考えた方がいいと思います。「3年勤める必要はないと思っているけど周りが云々」と本人の中では答えが出ていることが多いです。

 

ただ一点注意して欲しいのは、「〜したい」を甘えに使わないこと

『「ダラダラしたい」からガンバらない』のように捉えないでください。安易に楽な方を選ばないことも大事です。

 

悩まない方法:自分のヒーローを持つ

こちら↓はイラストレーターのまおさんが、堀正岳さんの著書『ライフハック大全』の一節をイラストで紹介したツイートです。とても素敵なイラストで分かりやすく『自分のヒーロー』について解説してくださっています。

答えが出ないときには、脳内の『自分のヒーロー』に聞く。

このヒーローを持つことはとてもいい方法だと思いました。尊敬できる生き方をしている人のブログや著書をたくさん読むことで、自分の中のヒーローを確立していく方法がいいのではないでしょうか。

僕が会社を辞めるか悩んでいる時はホリエモンがこのヒーローでした。

ライフハック大全はKindle版を購入して読んでみましたが、時間管理やタスク管理の具体的な手法・人生設計のちょっとしたコツまでたくさんのライフハックが紹介されてます。自分に合うものを実践すれば間違いなく助けになる一冊です。

まとめ

なので、「〜すべき」と思ってなかなか決断できない人は

  • 「べき」ではなく「やりたい」で選ぶ
  • 未知の方向を選ぶ
  • 「やりたい」を甘えに使わない
  • 自分のヒーローに聞く

こういうことを意識してみてください。

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