15分昼寝の習慣で午後の集中力が格段にアップ!




ブログ漫画「昼寝に忍び寄る影」

どうも、橋本(@Abhachi_Graphic)です。

漫画の通り、僕はよく昼寝をします。早めに起きて作業すると昼過ぎにはかなり眠くなってくるので我慢せず寝るようにしています。脳にとっての唯一の休息は睡眠・・・と書いてありますが最近マインドフルネスという瞑想や禅を取り入れた休息法も話題になっていますよね。(そういえば禅寺で修行したことがあるのですがそのことを記事にしていなかったのでその内書こうと思います)

 

昼寝は最強の疲労回復

個人差がありますが、人間は深夜と昼過ぎに眠くなる生体バランスを持っています。なので昼過ぎの眠気を我慢して作業を進めるよりも寝てしまった方がかえって楽です。

睡眠は脳の情報整理をしてくれる時間であり、リフレッシュ効果が期待できます。短時間の睡眠であれば起きてすぐにスッキリして集中力を高めた状態で仕事に戻ることができます。

ゲームをしたりテレビを見て休憩する人もいるかもしれません。ゲームやテレビは一見リラックスになると思いがちですが疲れた脳にさらに情報を詰め込む行為なので集中力の回復にはなりません。”回復”を目的にしているなら、短時間でも眠るようにしたほうがいいでしょう!

あと、できればコーヒーを飲んでから仮眠するようにしましょう。カフェインの覚醒作用が効いてくるのには時間があって、飲んでから寝れば20分程度の仮眠を終えた頃に効いてきます。なので昼寝の目覚めがよくなる効果が期待できます。

 

寝すぎは禁物

適切な時間は、諸説ありますが20分ぐらいが最適と言われています。昼寝をすると健康にも良いですが、日中にあまり長い時間眠すぎると病気のリスクなどが逆に高まるようです。脳が深い睡眠に陥りボーッとしてしまうので30分以上の昼寝は逆効果です。

1日30分以下の仮眠が糖尿病やアルツハイマー病の発症リスクを減らしてくれるという研究がありますが、1日1時間以上の仮眠はそのリスクを増加させます。

(↓参考)

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