【初心者向け】Illustratorでとりあえず使いたい超基本のショートカットキー6つ




作業効率化に直結するショートカットキー。
Illustratorは使うツールも多いので覚えるのは必須です。

今日は実際によく使っているショートカットキーを6つ紹介します。
ちなみにデフォルトのショートカットキーなので使いやすいようにカスタマイズすることも可能です。

選択ツール・・・v

vを押すと選択ツールに切り替わります。

選択ツール以外→選択ツールへの切り替えは最も頻繁に行う作業と言っても過言ではないので、最も効率化に直結するキーだと言えます。

文字入力中は「v」が入力されるので、commandを押している間、一時的に選択ツールに切り替えることができます。

 

全体表示・・・command + 0

アートボード全体がちょうど見えるサイズに画面が拡大(縮小)されます。
詳細な部分の調整を行った後など、レイアウト全体を見るために拡大・縮小ツールを使うより少しだけ楽になります。

クリッピングマスク・・・command + 7

写真をトリミングする際に使用するクリッピングマスクは
印刷物などの写真を多用する制作物では必須です。
対象となる写真と切り抜きサイズのオブジェクトを選択した状態でcommand + 7を使用するとオブジェクト型に写真が切り抜かれます。

コピーして移動・・・optionを押しながら移動

オブジェクトをコピーする際、
optionを押しながら選択して移動すればコピーが作成されます。
オブジェクトを選択→コピー&ペーストしてもいいのですが
拡大しているときは意図しない遠いところにペーストされる場合があるので
こちらのショートカットキーがオススメです。

重ね順の変更・・・command + [ , command + ]

オブジェクトの重ね順の変更は頻繁に行うので覚えておくと絶対に便利です。
command + [ で1つ背面へ移動、command  + ] で1つ前面へ移動されます。
さらにshiftを加える(command + shift + [)と、
最背面へ移動、最前面へ移動を行うことができます。

塗りと線の切り替え・・・オブジェクト選択時にx

オブジェクトの塗りを変えようとしたら線の色が変わってしまったという時があると思いますが、
スウォッチパネルを右側に出していると塗りと線を入れ替えるには一般的に一番遠いところを操作する必要があります。
そういうときはxを一度押すだけで塗りと線を切り替えることができます。
塗りと線の色を入れ替えるのは shift + x、
塗りと線の選択状態を切り替えるのが x です。

おわりに

Illustratorはツールが多い分ショートカットキーの物凄い数があります。

ショートカットキーを片っ端から覚えるのではなく、使用頻度の高い操作に割り振られているショートカットキーを意識的に使うように心がけましょう。ショートカットキーの使用は作業の効率化、スピードアップに直結します。ショートカットキーを使わなくても短時間で終わるからといって使わないと、長い目で見ると時間の浪費です。

今回ご紹介したものは超基本なので初心者の方は覚える価値ありだと思います。

総数はAdobe公式のヘルプで確認してみましょう!

 

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