『なんとなくやる気が出ない』ときは原因を考えると解決する




みなさんやる気が出ない時ってどうしてますか?

好きなことをやってても、好きでないこともやらないといけません。やる気が出ないときはどうしてもあると思います。

僕は「今日は理由はよく分からないけど数ヶ月に一度ある、やる気出ないデーだなあ」と一月に一回ぐらい思ったりしていました。

やる気が出ない理由を『なんとなく』で終わらせない

「なんとなくやる気が出ないけど、やらなきゃな‥」という状態ではなにも始められません。デスクに座ってもYouTubeを2時間見るのがオチです。そういうときは、焦って作業に取り掛かるのではなくなぜ自分にやる気が出ないのかを考えてみるのもひとつの手です。

実例を挙げますと、実は僕はここ数日、少しやる気が出ない期でした。北海道に寿司を食べに行ってた反動というのもあるのですが、それで済ませてしまっては原因を見つけて解決することができません。

最近優先度を高くしていたのが、『11月のデザフェスの準備』でした。デザフェスの準備はグッズを作ったり展示方法を考えたりするのですが、準備自体に割とお金が掛かるのです。北海道に行ってお金を使った直後にさらにお金を使わなければならない作業だったから、やる気が出ないんだと分析しました。

そこで僕が取った行動は、『グッズをどのぐらい売ったら利益になるか』という計算を先にすることです。初期費用を支払わなければならない作業の前に、イベントを成功させたらどのくらいの収入になるかという計算をすることで無意識の不安を取り除くことにしました。実際、先に計算をすると「これだけの売り上げを達成したい」という目標が生まれ、準備に取り掛かるやる気を引き出すことができました。

「なんだかやる気が出ない」は言い訳

うつ病や心の病の時は別ですが、心身ともに健康なのに「なんだか今日はやる気が出ないなー」と言うのはやる気を出さないと決めているだけだと思っています。

心理学で『期待効果』と呼ばれるように、人は思い込んだ通りになっていくと言われています。

何事にもやる気が出ると思い込むくせを付けるとやる気スイッチが簡単に入る習慣を手に入れることができるといいます。

「天気がいいからやる気が出る」もよし、「天気が悪いけどやる気が出る」もよしです。

 

どうしてもやる気が出ない時は離れる

本当に嫌な作業でどうしてもやる気が出ない時は物理的にも精神的にも離れることが肝心です。

カフェで好きな本でも読んで一度距離を置くと、「さっさとやっておけばよかった」とすんなり作業に入れることもあります。

イヤイヤ作業をやり続けていると、その作業に付随するあらゆることに「負の意識」を感じるようになり、作業全体が嫌いになってさらにやる気が出ないという悪循環に陥ります。

 

まとめ

  • やる気が出ないのには理由がある
  • 「やる気が出てきた」という思い込みは大事
  • どうしてもやる気が出ない時はいやいややらずに一度離れる

 

↓僕がやる気を失った時に読む本です。ご参考までに。

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