格安ロボット掃除機を買ってみたら掃除能力は十分だった!




どうも、橋本(@Abhachi_Graphic)です。

最安クラスのロボット掃除機『ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ』を購入してみました。

以前実家でiRobotのブラーバという拭き掃除ロボットを見て便利さを知った結果、我が家にも欲しくなりました。

なぜ”格安”ロボット掃除機を買ったか・・

「安かろう悪かろう」「安物買いの銭失い」という言葉があるように安さだけで選ぶとかえって損をすることが多いと思っています。しかし今回はあえて一番安いものを買ってみました

その理由は主に二つ。

  1. レビューや動画を見て、10倍以上の値段のロボット掃除機に比べて圧倒的に掃除能力が劣っているとは思わなかったから。
  2. 最上位機種を買う気はなかったのでどうせなら一番安い方がネタになると思った。

 

まずルンバの最新機種(ルンバ980)はなんとアイロボットストアの定価が12万5000円!都内の家賃です。

対して今回購入したのはAmazonで5800円、値段に20倍の開きがあります。

補足
その後値上がりしているようです。2018年現在は7000円台まで上がっていました

 

しかし、20倍も掃除能力に差があるのかと言われれば多分ありません!もちろんルンバは高機能ですが、僕みたいに「支度してる間に軽く床掃除しといてほしい」程度だったら格安で十分。

Amazonのレビューを見ても350件以上のレビューで平均☆4以上と、コスパはルンバに引けを取らないと判断し購入しました。

掃除能力は申し分ない!

ルンバは商品の説明やレビューを見る限り、

  1. 外出先でもスマホアプリから掃除が開始できる
  2. スケジュールを設定できる
  3. 掃除が完了すれば勝手に充電ドックに戻る
  4. 家具の配置などを記憶し、壁や家具に強くぶつからないよう調整する

など、すごい機能が目白押しです。

一方ツカモトエイムのロボット掃除機はシンプルで

スイッチを押したら適当に動き回って掃除→充電が切れたら止まるこれだけです。

 

もちろん本当に適当なわけではなく、隅々まで掃除できるように事前にプログラムされた3つの走行をランダムに繰り返して走ります。

充電が持つ40分ほど家中を走って玄関の段差などはちゃんと検知してくれます。

そして問題の掃除能力ですが、はじめて動かしたときはどこでそんな埃を吸ってきたんだというぐらいダストボックスがパンパンでした。毎日掃除してたんですけどね…

↓実際に玄関先で動かした動画です。段差に落ちず壁際を器用に掃除してくれます。

追記:以下の「数ヶ月使った感想」にも書きましたが、たまに段差から落ちます。段差の近くにモノを置いているときです。

難点

バッテリーの消耗が早そう

バッテリー面が不安です。説明書には「充電が切れたら手動でスイッチを切ってください。さもなくばバッテリーがすげえ消耗します。」みたいなことが書いてありました。充電が切れているのにスイッチがON状態は都合が悪いらしく、長時間の外出中に掃除しておいてもらうには不向きです。なんせスイッチは手動で切らないといけませんから。

僕は出かける前の支度中に動かして、出かける前にはスイッチを切っています。

 

動作音はややうるさく感じる人もいるかも?‥程度

掃除機につきまとう課題といえばやはり騒音。

ある程度は仕方ありませんし、個人的な感想としては許容範囲内でした。人によっては少しうるさく感じるかもしれません。イメージは銭湯に置いてあるパワーの落ちたドライヤーぐらいの音。夜中にずっと動かすのは気がひけるかな‥という程度です。

YouTuberカズさんのルンバレビュー動画を見ると、ルンバの方がうるさいような気もしたので、気になる方は動画で確認してみてください。

壁にぶつかる

結構ガツンガツンと壁や家具にぶつかります。家具の配置を覚える機能はないので、今日ぶつかったところには明日もぶつかります。傷がつくほどではないのですが、高級な家具を置いている家では少しヒヤヒヤするかもしれません

 

乗り上げて止まる

動画には映っていませんが、ちょっとした絨毯やコードなら軽々乗り越えて掃除してくれます。ただ絨毯がめくれていたり、太いコードを置いていると中途半端に乗り上げて止まっているときがあります。バックしたり無理やり乗り越えて掃除を続けることもあるのですが、長時間動けなくなると勝手に止まるので、やはり外出中には向かないかもしれません。

 

しばらく使った感想まとめ

  • コードを隠したり絨毯がめくれないようにといった工夫をすればほぼ止まることなく動いてくれる
  • どうやったらこんなにホコリが家に入るのか不思議なぐらい毎日ゴミを取ってくれる
  • たまに段差に落ちる(致命的)
  • 細いヒモはタイヤに巻き込んで故障の原因になる
  • 分解したらタイヤや回転ブラシの軸に毛が巻き付いていたので長期間そのままだと壊れそう

 

【まとめ】この掃除機を買うのに向いてる人

  • とりあえずロボット掃除機を試してみたい
  • 家に高級家具がない(けっこう壁にぶつかる)
  • 家にいるときに掃除させたい(バッテリーの問題で外出中はやや不向き)

 

機能的には他のロボット掃除機に劣りますが、値段の割には大満足です。毎日ホコリや髪の毛をごっそり取ってくれるし、何よりちょっとした掃除の時間を削減できるのが最高です。ロボット掃除機は広い家に住む人が使うものだというイメージがありましたが、ワンルームの人こそちょっとした掃除の手間が省けて有効活用できる気がしました。

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橋本ナオキ

1992生の関西人イラストレーター。毎日投稿4コマ漫画『毎日でぶどり』の書籍化が決定しました。クリエイターが固定収入をつくる方法を発信しています。LINEスタンプ•着せ替え合わせて100個作りました。働き方や成長・マーケティング・便利ツール・書評について書くことが多いです。ご依頼・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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